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水疱瘡とは?

水疱瘡とは?

ウィルス性の感染症。感染経路はウィルスに
感染した人からのクシャミや咳による飛沫感染、
または水痘でできたかさぶたからの接触感染。
一度感染すると抗体ができる。

【症状】
全身にかゆみを伴う発疹、および発熱。
最初は赤い発疹が全身にでき、その後に
水疱→かさぶたとなる。

【潜伏期間】
2~3週間。ウィルスに感染してから血液中を流れ
皮膚に到達するまで時間がかかる。

【予防接種】
1歳から水痘の予防接種を受けることができる。
但し、任意なので保険はきかない。

予防接種をうけても発症することはある。
予防接種を受けた場合は症状が軽くなるので
あながち無駄でもない。

【食事】
発熱しているときは、消化能力が落ちるので、うどん、
おかゆ、ヨーグルト、ゼリーなどにする。
食欲があるときは普通に食べさせてもよい。
熱があるときは水分補給もわすれずに。

【入浴】
かさぶたから雑菌が入るといけないので、入浴はさせてはいけない。
おしりが汚れているときは、シャワーで流す。

【看護】
発疹の痕が残らないようにするため発疹に軟膏を塗る。
夜中に発疹を掻きむしると痕になるので、その場合は
寝るときにミトンや手に包帯をまいて爪でカかないようにする。

【妊婦への影響】
すでに水疱瘡をしている場合、抗体ができているので特に
問題はない。但し、抗体をもたない母親が妊娠初期や臨月
に感染した場合は注意が必要。

【注意】
水痘のウィルスは感染力が強いので、発疹が全部かさぶたになるまで
保育園や幼稚園に通わせてはいけない。

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